HHBDとCRDBは、2025年終盤から一気に名前を見かけるようになったカンナビノイドです。
どちらもサイコアクティブ系として人気の成分ですが、実際に吸うと 効き方の方向性 や 使いやすさは違います。
この記事では、90種類のカンナビノイドリキッドを試してきた「まるいわ」が、実際の体験をベースに、HHBDとCRDBの違いをわかりやすく解説します。
- それぞれの特徴や体感の違い
- HHBDとCRDBの違い5つ
- 相性が良い使用シーンの違い
- どっちが初心者向けか
「とにかく強くてしっかり楽しめるやつが欲しい!」と言う方はKush JPさんの「超SATIVA(HHBD&CRDB配合)」がおすすめです。
HHBDとCRDBのどちらかを使ったリキッドを合計4本試した中で一番体感が強く、満足感が高かった商品です!
これで満足できない方は、「現状合法で楽しめるものはない」と諦めた方がいいです。
目次
そもそもHHBDとCRDBとは?
HHBDとCRDBが何か知りたい方は、個別に解説した以下の記事を参考にしてください。
HHBDとCRDBの比較表
| 比較項目 | HHBD | CRDB |
|---|---|---|
| 方向性 | ヘッドハイ超特化 | ヘッドハイ+α |
| 立ち上がり | かなり早い 吸った瞬間に変化を感じやすい | すぐ感じる人もいれば 20分程度かかるケースもある |
| 効果持続時間 | 1〜2時間程度 | ピークは2〜3時間程度で落ち着く 体感の余韻が+2時間以上残る場合もある |
| 抜け | 抜けが良い、翌日に残りにくい 早すぎて物足りない感あり | 翌日に残りにくい HHBDに比べると体感の余韻はある |
| 体の重さ | 重くならない (家事や軽作業が可能) | 重くならない |
| 不安感 | ピークに向かう時は不安感があるが暴走しにくい。 受け止めれる範囲 | HHBDほどの不安感は感じない ソワソワ感が楽しい |
<※方向性についての補足>
HHBDはヘッドハイ超特化で、CRDBはヘッドハイだけではない幅広い楽しさがある感じ。方向性は近いですがその中でも確かな違いがある。
比較表(体感)
| 比較項目 | HHBD | CRDB |
|---|---|---|
| 多幸感 | ◯ | △ |
| 陶酔感 | △ | ◯ |
| 音楽の変化 | ◎ | ◎ |
| 過集中 (映画・MVで画面に釘付け) | △ | ◯ |
| マンチ (食欲) | ◎ | ◎ |
| マンチ (味覚の感度) | ◎ | ◯ |
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HHBDとCRDBの違い5選

以下5つがHHBDとCRDBの違いだと感じています。
※科学的根拠などは一切なく、当サイトの管理人まるいわによる主観であり感覚です。
HHBDとCRDBの違い①方向性(ヘッド寄りか、没入寄りか)
HHBDで一番わかりやすいのは、体よりも頭に来る感覚です。
「脳がビシビシ反応」「多幸感でおしゃべりになる」「ポジティブに寄りやすい」など、ヘッド寄りのサティバ感が強く出ています。
一方CRDB(CRDB70%)は、ヘッドハイだけでな「ふわっとした楽しさ」「ブリってる感」「音・映像への没入」
のように、シラフとは違う“没入状態”に入りやすいタイプ。
HHBDとCRDBの違い②効き始め(立ち上がり)の速さ
HHBDは即効性が強いのが特徴です。
吸った瞬間から変化がわかりやすく、摂取量の調整がしやすい。この「調整のしやすさ」は、結果的に過剰摂取のリスクを下げます。
CRDBは、口コミでも「すぐ効いた」人がいる一方で、「20分後に効果を感じた」と言う人もいます。この記事を書いているまるいわはCRDBの摂取後、数分で体感の気配を感じましたが本格的な体感は20分後からと言う感覚です。
つまりCRDBは、体感が遅いケースもある前提で「追いパフしないで30分は様子を見る」が重要になります。
HHBDとCRDBの違い③ピークのクセ
HHBDは、体感がピークに向かう際、かなりスピード感があるため「このまま行くとヤバい」と不安感を感じる場合があります。しかし暴走はしにくい。受け止めれる範囲で落ち着きます。
CRDBは、他の体感系カンナビノイドと同様の上がり方です。特に変わったクセはありません。
HHBDとCRDBの違い④抜け方
どちらも「抜けが良い」成分です。ただし、少し違います。
HHBDは、ピークの後に引きずりにくい。むしろ体感終わるのが早すぎると思う人もいるかも。
CRDBはHHBDより長く楽しめます。
(CRDBの体感が一般的な長さ、HHBDが早すぎる。)
CRDBも翌日に残りにくい一方で、吸いすぎたり追いパフすると、「余韻が長引く」「だらだら効く」方向に倒れる可能性があります。なのでCRDBは、初めての時は少量で試す。体感を待つことがより重要です。
HHBDとCRDBの違い⑤楽しみ方
どちらも音楽や映像をいつも以上に楽しめます。しかし楽しみ方には少し違いを感じます。
一方は「ながら作業 × 音楽」が強い
HHBDで印象的なのが、洗い物をしながら音楽を流していても、音が埋もれずに耳に入ってきた点。
ボディが重くなるタイプや勘繰りが強いと「早く終わらせたい」が勝って音楽に集中しづらいです。しかし、HHBDはそれが少ない。
つまりHHBDは、「作業しながら気分を上げる」の相性が非常に良いです。
一方は「映像 × 音楽」で没入しやすい
CRDBは、映画やMVで画面に釘付けになりやすい。音も細かいところまで拾えるような感覚があり、普段聞き逃す音が入ってくる。そのため、ゆっくり一人で楽しみたい時にも向いています。
HHBDはこんな人向け
HHBDは以下のような人に向いています。
- ヘッドハイをしっかり楽しみたい
- 即効性がある方が安心
(摂取量を調整しやすい) - ボディが重くなるカウチロック系が苦手
- 音楽を「ながら」で気持ちよく楽しみたい
- 休日の昼間でも、家事や軽作業をしながら使いたい
- 抜けが良い方がいい
(少しも翌日に残したくない) - 1人ではなく友達と複数人で使いたい
HHBDが向いていない人
以下のような人はイメージと違ったり、満足できない場合があります。
- 体感が短すぎるのが嫌
- ボディハイが欲しい
- 眠りたい
CRDBはこんな人向け
CRDBは以下のような人に向いています。
- 本物に近い体感が好き
- 音楽を深く楽しみたい
- 映画やMVに没入したい
(画面に釘付けになる集中感) - マンチも含めてチル時間を作りたい
- 1人or2人でゆっくりしたい
CRDBが向いていない人
以下のような人はイメージと違ったり、満足できない場合があります。
- ボディハイが欲しい
- 眠りたい
- 体感を待つことができない
HHBDとCRDBを比較した際のよくある質問

HHBDとCRDBのよくある質問をまとめました。
HHBDとCRDB体感が強いのはどっち?
単純に成分で比較した強さで言うとHHBDの方が強さはあります。しかし非常に僅差です。CRDBの方が強いと言う方もいるかもしれません。
もし少しでも体感が強いものが欲しいならHHBDとCRDB両方が入っている「超SATIVA」がおすすめです。
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おすすめの楽しみ方も解説
初心者はHHBDとCRDBどっちが安全?
どちらも過剰摂取さえしなければバッドの可能性は低いため、どちらも安全性は同じです。
どちらか1つを初心者におすすめするのであればCRDBがおすすめです。
CRDBは遅れて感じるケースもありますが、HHBDのように不安感を感じることがないため、初心者にはCRDBがおすすめです。
HHBDは即効性がある分、摂取量を調整しやすいメリットがあります。
どちらの成分も最初は1〜2パフ、追加で吸うのは30分以上空けるのが安全です。
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HHBDとCRDB翌日に残りにくいのはどっち?
どちらも抜けが良い傾向ですが、HHBDの方が「日常動作に支障が出にくい」「切り替えやすい」印象が強いです。
CRDBも抜けは良いものの、追いすぎると余韻が長引く可能性があります。
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まとめ|迷ったら「休日の使い方」で選ぶ
HHBDとCRDBは、どちらも体感がある成分ですが、過ごし方が違います。
- 家事や作業をしながら、気分よく音楽を楽しみたい → HHBD
- 映画やMV、音楽に没入して、チル時間を濃くしたい → CRDB
どちらも共通して、少量スタートと「待つ」が大事です。特にCRDBは遅れて来る場合があるので、追いパフせず30分は様子を見る。これだけで失敗率が下がります。
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