HHBDとは?HHBDと似ているカンナビノイド成分2つを紹介!

HHBD

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2025年12月ごろから「HHBD」という名称をXやカンナビノイドショップで見かける機会が増えてきました。

この記事では2025年終盤から注目されている「HHBD」について解説していきます。

この記事を読んでわかること

・HHBDの名前の由来(推測)

・HHBDに似ている過去の成分

・HHBDの特徴

・HHBDの持続時間や次の日のコンディション

・販売中のHHBD

HHBDの効果については以下の記事で解説しています。
>>HHBDリキッドの効果や体感を解説

↓HHBDを試したい方はこちら↓

新しいカンナビノイド「HHBD」とは?

HHBDの詳しい情報は一般には公開されていません。

CRDBと同様にHHBDも特定の単一成分ではなく原料の販売者が便宜上つけている商品流通上の呼称(原料名)です。

HHBDについてわかっていることは非常に少ないです。

以下は、HHBDの名称の由来を過去のカンナビノイド成分をもとに推測したものです。

HHBDの正式名称は?

HHBDの正式な化学名は公表されていません

現時点では、論文や科学的データも確認されておらず、HHBDは流通上の名称として使われている可能性が高いです。

ただし、名称から読み取れる情報はあります。

HHBDの「HH」の意味とは?

HHBDの「HH」は、HHCなどと同様に
水素化(HexaHydro)を示していると推測できます

実際、HHC(Hexahydrocannabinol)やH4CBDなど、
カンナビノイドの分野では水素化誘導体に「H」「HH」といった表記が使われる例があります。

そのためHHBDも、水素化処理が施されたカンナビノイドである可能性が高いと考えています。

HHBDを一言でまとめると

HHBDは正式名称や構造は公開されていないものの、水素化されたCBD系カンナビノイドと推測できます。

ただし、これらはすべて名称や市場文脈からの推測であり、確定情報ではありません

HHBDに似ているカンナビノイド成分はある?

個人的にHHBDは過去に規制されたTHCBやHHCに似ている部分があると感じました。

THCBに少量のHHCを掛け合わせたような感覚でした。

THCBと似ている部分

即効性があることとヘッドハイが強い点は非常にTHCBと似ていると感じました。

HHCと似ている点

HHCも即効性がありました。

HHCの勘繰りがある感じや思考が巡るようなヘッドハイの体感がHHCと近い部分がある印象です。

HHCを吸っていたのは3年以上前なので記憶違いの場合もあるかもしれませんが、他の成分でHHBDに近かったものを思い返すとTHCBとHHCが思い浮かびました。

HHBDは違法?合法?

結論から言うと、HHBDは現在(2026年1月)の日本の法律において合法の成分です。

正規のルートで輸入し検査を受けているHHBD商品が市場にあるということは、HHBDに違法成分が入っていないということになります。

※最新のカンナビノイド規制情報は「まるいわマガジン」のトップページでご確認ください。

>>まるいわマガジントップページ

ただし、すべての製品が自動的に合法になるわけではありません。「どのような形で使用されるか(製品の形状・用途)」によって、適用されるTHCの基準値が変わるため、注意が必要です。

なぜHHBDは合法なの?

HHBDの原料には、THC(テトラヒドロカンナビノール)が約1.05ppm(0.000105%)含まれています。

2024年末に施行された法改正では、製品の用途に応じて以下のようにTHCの上限が明確に定められました。

製品の種類THCの基準値
オイル・液体(油脂原料)10ppm(0.001%)以下
飲料(水溶性)0.1ppm(0.00001%)以下
その他(食品・Vapeリキッド など)1ppm(0.0001%)以下

HHBDは「油脂原料」として扱われれば、10ppm(0.001%)以下の基準に適合しており、合法です。

HHBDが違法になるケース

たとえ原料段階で合法でも、製品として販売・使用されるときの形状によっては、THC基準値がより厳しくなるため、違法扱いとなる可能性があります。

例えば:HHBDを1mlのリキッド中に100%含有して作った濃度100%のHHBDリキッド製品
→ 「Vape用途」と判断されると、THCは1ppm(0.0001%)以下でなければならない
→ HHBD原料は1.05ppm(0.000105%)なので基準超過=違法の可能性

つまり、「合法かどうか」は最終製品の形状や使い方次第で変わるということです。

※HHBDを1mlのリキッド中に50%含有する場合、含まれるTHC量は0.525ppmとなり、1ppm以下になるため合法

HHBDを安心して使うために気をつけること

  • 信頼できる販売元から購入すること
  • THC含有量が1ppm(0.0001%)以下になるよう配合を調整してある製品を選ぶこと
  • 成分分析書(COA)を確認すること

このように、成分自体は合法でも、使い方次第では違法になる可能性があるという点を理解しておくことが大切です。

HHBDの特徴

HHBDの特徴を解説します。

体感や効果については別記事で解説しています。

>>HHBDの効果を解説した記事

体感の立ち上がりが早く、摂取量を調整しやすい

HHBDは、吸ってから体感が出るまでのタイムラグがほとんどありません。

そのため「まだ効いていない気がする」と追加で吸ってしまう状況になりにくく、摂取量を自分でコントロールしやすいのが特徴です。

体感の変化が分かりやすいため、過剰摂取による不安感や、いわゆるバッドに入りにくい印象があります。

抜けが良く、使用後に引きずりにくい

ピーク時には翌日に残りそうな感覚があるものの、実際には意外とあっさり抜けていきます。

体感は摂取からおよそ2〜3時間ほどで落ち着き、頭痛や違和感といった症状も特に感じませんでした。

使用後まで含めてストレスが少なく、切り替えやすい点もHHBDの特徴だと思います。

HHBDの体感は?

同じHHBD商品でもメーカーによって体感は違います。

以下ではHHBD商品で感じた効果を詳しく紹介しています。
>>HHBDリキッドレビュー

HHBDは摂取後どれくらいで効果を感じる?持続時間や翌日のコンディションは?

HHBDは摂取後、数分で効果を感じられる場合が多いです。

ピーク到達までに20分ほどで、立ち上がりが早いことで知られています。

HHBDの持続時間は?

持続時間は1〜3時間程度です。

摂取してから3時間位で体感がなくなります。

HHBDは次の日残る?

次の日には完全に抜けています。そのため忙しい方でも安心してHHBDを摂取することが可能です。

平日の夜に吸っても寝れば次の日は、いつも通り過ごせます。

HHBDの注意点

注意

HHBDは日本国内で合法とされている成分ですが、安全に使用するためにいくつかの注意点があります。以下の点をよく理解したうえで利用しましょう。

  • 初回は必ず少量から試すこと
  • 追加摂取は30分以上様子を見てから行うこと
  • 使用中の運転や作業は避けること
  • 信頼できる販売元から購入すること
  • 成分分析書(COA)の有無を確認すること

初回は必ず少量から試すこと

初めての成分を摂取する場合は少量から試すようにしてください。

最初から多く使用すると、予想以上に強い作用が出てしまうこともあるため、1〜2パフなどごく少量から始めて、自分に合った量を見極めましょう。

追加摂取は30分以上様子を見てから行うこと

HHBDは、摂取してからすぐに効果が現れます。しかし効果を感じてから体感のピークを迎えるまでには20分ほどかかります。

そのため吸引直後に物足りなさを感じる場合でも、すぐに追加摂取するのは避けましょう。

追加摂取をする場合は最低30分以上様子を見てから判断するのが安全です。

焦って追加摂取してしまうと、過剰摂取になり、思わぬ不快感や眠気、倦怠感につながることがあります。

摂取後の運転や機械操作をしないこと

HHBDを摂取した後は運転や機械操作をしないでください。重大な事故につながる場合があります。

さらに購入先のショップに迷惑がかかる場合やカンナビノイドの規制が強くなってしまう可能性があります。そのため、カンナビノイド摂取後の運転や機械操作はNGです。

カンナビノイドの使用は時間と心に余裕のあるときがおすすめです。

信頼できる販売元から購入すること

今後、HHBDを取り扱うショップやブランドが増えることが考えられますが、中には成分表示が不十分な商品や、検査を受けていない製品も存在します。

公式サイトや信頼できる販売業者から購入し、安全性が確認された商品を選びましょう。

テレグラムに誘導したり、DMでのやり取りで販売している業者には、特にご注意ください。

成分分析書(COA)の有無を確認すること

信頼性のある商品には、第三者機関による成分分析書(Certificate of Analysis)が添付されていることが一般的です。

THCの含有量が基準内であるかどうかを確認する材料となるため、購入前にCOAの有無を必ず確認しましょう。

販売中のHHBD

現在購入可能なHHBDを紹介します。

GOOD CHILL 陽キャ

メーカー名GOOD CHILL
商品名510規格フルリキッド 陽キャ
内容量0.5ml
カンナビノイド含有量HHBD:70%
CBG:10%
テルペン植物由来テルペン
フレーバーPineapple Express
送料500円
※商品代金1万円以上で送料無料
値段9,000円
※3点以上のお買い上げで10%オフ!
  • 高濃度HHBDリキッド
  • サティバ系リキッド
  • 即効性あり
  • まとめ買いがお得

3点以上のお買い上げで10%オフ!

>>陽キャリキッドのレビューはこちら

GOOD CHILL 隠キャ

メーカー名GOOD CHILL
商品名510規格フルリキッド 隠キャ
内容量0.5ml
カンナビノイド含有量HHBD:70%
CBD:10%
テルペン植物由来テルペン
フレーバーPeach
送料500円
※商品代金1万円以上で送料無料
値段9,000円
※3点以上のお買い上げで10%オフ!
  • 麻感を楽しめるフレーバー
  • 即効性あり
  • まとめ買いがお得

3点以上のお買い上げで10%オフ!

Kush JP 超SATIVA

メーカー名Kush JP
商品名【新基準対応】超SATIVA(LemonCake:1.0ml)
内容量・0.5ml
・1.0ml
カンナビノイド含有量・CBG 35%
・HHBD 30%
・CRDB 20%
・CBD
・H4CBD
etc
フレーバーLemonCake
送料送料500円
10,000円以上購入で送料無料
値段0.5ml:¥7,480 
1.0ml:12,980
  • HHBDとCRDB配合
  • CRDBがあることでHHBD単体よりも深い体感
  • サティバ系リキッド
  • 2人以上で楽しむのがおすすめ!

>>楽天市場で買いたい人はこちら

>>超SATIVAのレビュー

最後に

HHBDは、正式な化学名や構造が公表されていない一方で、2025年末ごろからXやショップを中心に急速に注目が集まっている新しい呼称のカンナビノイドです。

また、体感の立ち上がりが早く、抜けも比較的スムーズなため、摂取量を調整しやすい点も特徴として挙げられます。

記事内で紹介したとおり、体感の印象としては過去に規制されたTHCBやHHCに近い部分があると感じましたが、これはあくまで体感ベースの比較であり、成分として同一という意味ではありません。

HHBDは現在規制されていない成分を使用しているため日本でも基本的に合法です。ただし購入時には、成分分析書(COA)の有無や、信頼できる販売元かどうかを必ず確認するようにしてください。

>>HHBDの効果を解説した記事