アトマイザー4種類の違いを解説!セラミック・フルガラス・エアフローアトマイザーのメリット・デメリットまとめ

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この記事ではカンナビノイドリキッドに使われるアトマイザー毎の違いやメリットとデメリットを紹介します!

カンナビノイドリキッドの購入の際にアトマイザー選びで失敗したくない人はぜひ最後まで読んで参考にしてください。

この記事で解決できる疑問
  • フルセラミックアトマイザーって何?
  • エアフロー付きアトマイザーって何?
  • フルガラスアトマイザーって何?
  • アトマイザーによる違いは?
  • それぞれのアトマイザーのメリットは?

交換用フルセラミックスアトマイザー

アトマイザーとは

アトマイザーは
写真の青い丸で囲われている
リキッドが入っている部分のことです!

カートリッジ」は
アトマイザーと同じ意味
という理解で問題ないです!

フルガラスアトマイザーとは

ガラスでできたアトマイザーのことです!

コイル周辺部分は
セラミックが使われており
それ以外のリキッドに触れる部分は
全てガラスで作られています。

ハイクラスメーカーで
よく使われているようです!

フルガラスアトマイザー 口コミ ガラスアトマイザーで吸うと美味しく感じる

ガラスアトマイザーは
味も美味しく感じます!

永山さん on May 17, 2022

510アトマイザーの最高峰だけあって、リキッドの劣化は少ないように思えます、あと、なんとなく味も美味しく感じるのが不思議な所、一回ガラスタンクにハマると、普通のアトマイザーには戻れません。

フルガラスは最高!

サイバーリーフ

フルガラスアトマイザーメリット 

  • リキッドの劣化を防げる
  • 液漏れしづらい

リキッドに触れる部分がガラスでできているためリキッドの劣化を極限まで防げます!

吸い口とリキッドを入れる部分が
一体になっているので
吸い口の接続部分からの液漏れは
心配入りません

フルガラスアトマイザーデメリット

  • 吸い口の交換ができない
  • 吸う力を多く使う
  • アトマイザーを入れるクリアケースに詰まる

フルガラスアトマイザーデメリット① 吸い口の交換ができない

吸い口がリキッドを入れる部分と一体になっているので吸口の交換はできません。

吸い口とリキッドを入れる部分が
一体になっているので
吸い口の接続部分からの液漏れの心配は入りません

フルガラスアトマイザーデメリット② 吸う力を多く使う

吸口が広いので通常のアトマイザーより
少しだけ吸う力を多く使います

しかし吸口が広い分
一気に大量の蒸気を吸い込める
というメリットもあります!

フルガラスアトマイザーデメリット③ アトマイザーを入れるクリアケースに詰まる

フルガラスアトマイザーは
他のアトマイザーよりも太いです。

なのでフルガラスアトマイザーは
通常のクリアケースに入れると詰まりやすいです。

※フルガラスアトマイザーを吸い口部分からクリアケースに入れると詰まらない。

どこに売っているのかわかりませんが
写真にある黒いキャップの
クリアケースは太めに作られていて
フルガラスアトマイザーでも詰まらないです。

フルセラミックアトマイザーとは

その名の通り材質が
セラミックでできています!

アトマイザーの中心にある筒状のものが
白色のアトマイザーです。

吸い口が白いやつは
ほとんどセラミックアトマイザーです。

フルセラミックアトマイザーメリット

  • 鉛などの有害物質を取り込まずに済む
  • 吸い口の交換が可能

アトマイザー内部に
金属を使用していないので
鉛など有害物質を取り込むことはありません。

フルセラミックアトマイザーデメリット

  • 液漏れすることがある

吸い口がリキッドを入れる部分と
一体になっていないので
吸い口の接続部分から
液漏れすることがまれにあります

エアフロー付きアトマイザーとは?

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: kush-jp-cbn-pro-2-liquid.jpg

あまり見かけない「エアフローアトマイザー」。すごそうだけど何がいいの?と思う方のために、エアフローアトマイザーについて解説します。

エアフロー付きアトマイザーは簡単にいうと、煙(水蒸気)の量を調節できるアトマイザーのことです。

アトマイザー下部にあるダイアルを回すことでエアフロー(空気穴)の数を調整できます。

濃い風味を味わいたい場合はエアフローを閉じ、風味をまろやかにしたい場合は、エアフローを開けるなど
お好みの味わい、煙の量、吸い心地をエアフローの閉会で調節することができます。

<エアフロー付きアトマイザーのメリット>

  • アトマイザーだけでキック感の調整ができる
  • フレーバーの味を感じやすい

エアフロー付きアトマイザーのメリット アトマイザーだけでキック感の調整ができる

キック感吸いごたえが欲しい人とキック感を感じたくないマイルドな煙を吸いたい人両方がいます。

そんな両者の願いをどちらも叶えられるのがエアフロー付きアトマイザーです!

エアフロー(空気穴)を全て閉めて吸うと一気に多くの濃い煙を吸い込むことができます。

逆にエアフロー(空気穴)が全て見える状態(全て空いてる状態)で吸うと煙はマイルドになりキック感が抑えられます。

エアフロー付きアトマイザーのメリット フレーバーの味を感じやすい

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: richard-ecsedi-Wv9Bn8te3as-unsplash.jpg

現在カンナビノイドリキッドに使われているエアフロー付きアトマイザーは「ボトムエアフロー」と呼ばれるタイプです。

ボトムエアフローは、コイルの真下から空気が入るのでリキッドの味を感じやすいという特徴があります。

ボトムエアフロー以外のエアフロー付きアトマイザー

  • トップエアフロー
  • サイドエアフロー
  • ボトムエアフロー

上記3種類あります。

通常のアトマイザー

アトマイザーの中心にある筒状のものが
金属でできているアトマイザーです。

吸い口は黒色のものが多いです
金色のものもあります

通常のアトマイザーメリット

  • 安い
  • 吸い口の交換が可能

フルガラスアトマイザーに比べて
一本当たり100円ほどやすく購入できます(ショップによる)

通常のアトマイザーデメリット

  • リキッドが劣化しやすい

セラミックアトマイザーや
ガラスアトマイザーに比べて
リキッドが劣化しやすいです

まとめ

  • ガラスアトマイザーは味も美味しく感じリキッドの劣化を極限まで防いでくれる
  • セラミックアトマイザーは通常のアトマイザーよりもリキッドの劣化がしづらい
  • 通常のアトマイザーリキッドの劣化は早いがは3つの中で1番低価格

リキッドを購入する側としては
フルセラミックアトマイザーか
フルガラスアトマイザーがいいですね!

これからCBDやCBNのブランドを
立ち上げる方にとって
アトマイザー選びは
充分考えて決めるべきポイント
になりそうです!

好きなアトマイザーが選べるショップ