2025年に入り注目を集めているCRDP
この記事では、CRDPの効果や正体、安全性、効果が出るまでの時間などをわかりやすく解説します。
・CRDPとは何か
・CRDPは違法か
・CRDPの効果
・CRDPの危険性
・CRDPの副作用
・おすすめのCRDP商品
(2026年6月追記)
※CBNが2026年6月1日から規制の対象になり違法となりました。
CRDPはCBNを含む原料からCBNを含まない原料にアップデートし、日本の法律に沿って引き続き販売されています。つまりCRDPは現在でも合法で違法ではありません。
「実際にどんな体感なの?」
「どの商品がおすすめ?」
という方は、以下の記事も参考にしてください。
↓今おすすめのCRDPはこちら↓
>>初心者におすすめのCRDPリキッド5選
(価格・濃度・配合で比較)
目次
新しいカンナビノイドCRDPとは?
CRDPとは、日本の法基準に対応して開発された複数カンナビノイドのブレンド原料です。
CBDのような1つのカンナビノイド成分を表した名称ではなく、原料の名称です。
日本の法規制を満たした設計により、安全に使用できるよう工夫されています。
CRDPの正式名称は?
CRDPという名称の正式な意味は公表されていません。業界関係者の間では「Custom Refined Distillate Product(カスタム蒸留精製原料)」の略称ではないかと推測されています。
CRDPの効果や作用
CRDPは、頭が冴えるようなヘッドハイよりも、深いリラックス感やボディハイ寄りの変化を感じやすいです。
実際にまるいわがCRDP配合リキッドを試した際は、主に以下の変化を感じました。
- 深いリラックス感(チル)
- 頭や体がフワフワする感覚
- 音楽の細かい音が聞こえやすくなる
- 映像やMVへの没入感が高まる
- 食欲が増す「マンチ」
リラックス感が心地よく、ヘッドハイで思考が巡って考えすぎてしまう感じもないのでかなり過ごしやすいです。
勘繰りや不安感も少ないためバッドに入りやすい人でもCRDPの体感に身を任せて楽しめると思います。
当サイトの運営者「まるいわ」によるCRDPの詳しい体験談は以下の記事から見れます。
>>CRDPリキッドの体感をレビュー
CRDPの口コミ
CRDP使用者の間では以下のような効果が報告されています。
- 深いリラックス感
- 一時的な不安やストレスの軽減
- 音楽や映像への没入感
- 睡眠の質向上への期待
- 空腹感(マンチ)
Xでも「映画との相性が良い」「音楽への没入感が高い」「リラックス感が深い」といった口コミが多く見られます。
CRDPはやばい?違法?合法?

結論から言うと、CRDPは現在(2026年7月時点)の日本の法律において合法とされる成分です。
CRDPは法律的にやばい成分として扱われている状態ではありません。
※2026年7月時点の情報です。最新情報は「まるいわマガジン」のトップページをご確認ください。新しく規制が発表された場合は24時間以内にトップページで情報をシェアします。
CBN規制後CRDPはどうなる?
結論を先に言うと、CRDPは規制の対象になりません。6/1以降のCBN規制後もCRDPはこれまで通り使用可能です。
過去のCRDPはCBNを含む原料でした。しかしCBN規制後、CBNを含まないブレンドでCRDPは正規輸入されています。
ただし、CBNを含まないCRDPになると、同じ商品名でも体感は変わる場合がある点には注意が必要です。
なぜCRDPは合法なの?
CRDPの原料には、CBNを含む違法成分が含まれていないため合法です。
2024年末に施行された法改正では、製品の用途に応じて以下のようにTHCの上限が明確に定められました。
| 製品の種類 | THCの基準値 |
|---|---|
| オイル・液体(油脂原料) | 10ppm(0.001%)以下 |
| 飲料(水溶性) | 0.1ppm(0.00001%)以下 |
| その他(食品・Vapeリキッド など) | 1ppm(0.0001%)以下 |
CRDPは「油脂原料」として扱われれば、10ppm(0.001%)以下の基準に適合しており、合法です。
CRDPが違法になるケース
CRDP原料の中にCBNやTHCなどの違法成分が基準値以上に入っている場合は違法です。
ここについてはショップのCoAを確認する以外に一般消費者が購入前に確認することは不可能です。
他には規制対象の成分や法律が変わることでCRDPが違法になる可能性はあります。
法律が変わることや規制対象が変わることはどんなに早くても数ヶ月に一度です。(法律を変えるまでの時間とその根拠を集めるまでの時間などある程度時間が必要になるため)
安心して使うために気をつけること
- 最新の規制情報はチェックしておくこと
- 信頼できる販売元から購入すること
- THC含有量が1ppm(0.0001%)以下になるよう配合を調整してある製品を選ぶこと
基本的に含有量で1ppm以上になる製品の販売はない。 - 成分分析書(COA)を確認すること
最新の規制情報については、「まるいわマガジン」のトップページをご確認ください。
すべての製品が自動的に合法になるわけではありません。「どのような形で使用されるか(製品の形状・用途)」によって、適用されるTHCの基準値が変わるため、注意が必要です。
COAを公開していないショップや「なんか怪しいな」と思うようなショップからは購入しないように気をつけるしかありません。
販売実績のある信頼できるショプから購入することが重要です。
CRDPの副作用

CRDPは合法成分として販売されているカンナビノイドです。しかし摂取量や体質によっては副作用のような不快感を感じる場合があります。
特に初めて使う人や、高濃度の商品を摂取した場合は注意が必要です。
CRDPで起こる可能性がある不快感としては、以下のようなものがあります。
- 眠気
- だるさ
- 口の渇き
- めまい
- 不安感
眠気・だるさ
CRDPはリラックス感を目的に使われることが多い成分です。
そのため、摂取量が多いと強い眠気やだるさを感じる場合があります。
特に夜遅い時間に使った場合や、吸いすぎた場合は、翌日に倦怠感が残る可能性もあります。
動悸や不安感
CRDPに限らず、カンナビノイドは体質やその日のコンディションによって感じ方が変わります。
摂取量が多すぎると、動悸、不安感、落ち着かなさを感じる人もいます。
初回から強く吸いすぎると不快感につながりやすいため、最初は少量から試すのがおすすめです。
口の渇き
カンナビノイドを摂取すると、口の中が乾いたように感じることがあります。
いわゆる「口渇感」と呼ばれるもので、水分を用意しておくと安心です。
特にハーブタイプの商品は喉の乾燥や刺激を感じやすい場合もあります。
めまい・ふらつき
CRDPを多く摂取すると、めまいやふらつきを感じる場合があります。
使用後は運転や機械操作を避け、落ち着ける場所で過ごすようにしましょう。
CRDPの副作用が出やすい使い方
CRDPの副作用や不快感は、使い方によって出やすくなる場合があります。
特に注意したいのは、以下のような使い方です。
- 初回から多く吸う
- 短時間で何度も追加摂取する
- 高濃度の商品をいきなり使う
- 空腹時や体調が悪い日に使う
- 酒と併用する
特にお酒との併用は、眠気やふらつき、不安感が強くなる可能性があります。
慣れていない人は、CRDP単体で少量から試すのがおすすめです。
副作用を避けるためのポイント
CRDPを安全に楽しむためには、最初から強く効かせようとしないことが大切です。
初回は1〜2パフ程度から始め、30分以上様子を見てから判断しましょう。
また、使用後の運転や機械作業は避けてください。
信頼できる販売元の商品を選び、成分分析書の有無を確認することも重要です。
CRDPは摂取後何分で効果が現れる?

CRRDPは摂取から約5〜15分で変化を感じ始めます。感じ始めからピークまでじんわりと登っていく感じです。
摂取から30〜90分でピークに達し、その後は4〜5時間かけてゆるやかに作用が引いていきます。
※初めての方は、少量からの使用がおすすめです。徐々に作用が高まるタイプのため、過剰に摂取せず、時間をおいて様子を見ることが大切です。
CRDP次の日にだるさが残る?
今のところCRDPを摂取した翌日にダルさや倦怠感を感じたという情報は少ないです。
ただし、過剰摂取によって翌日にダルさや眠気、倦怠感などを感じる場合はあります。本物の大麻でも過剰摂取するとダルさや倦怠感を感じると言われています。そのため、摂取量をわきまえて適量で楽しむことをおすすめします。
今の「CRDP」と過去の「CRDP」は異なる製品
現在のCRDPは、2022年ごろに流通していた旧CRDPとはまったくの別物です。
過去の製品には精神活性作用が強いHHCPなどが使用されており、現在の法律では違法となる成分を含んでいました。
現在注目されているCRDPは、自然由来の成分をブレンドした原料の名称です。
- 現在のCRDP=原料の名称(現在の法律に適応。違法成分を含んでいない)
- 旧CRDP=合成カンナビノイドの名称(現在は違法となった成分が入っている)
現在のCRDPは、最新の法基準に対応した原料であり、成分設計から流通まで安全性を重視して構成されています。
同じ名称でも中身は大きく異なります。
販売中のCRDPリキッド
販売中のCRDPリキッドを紹介します。
Kush JP D9 SKYHIGH

人気カンナビノイドブランド「Kush JP」が手がけた話題のリキッドです。
発売直後から注目を集め、わずか数時間で完売したという実績を持つ一本。
特徴は、カンナビノイド成分の配合バランスだけでなく、香り成分(テルペン)への徹底したこだわりです。
使用されているのは、実際の大麻から抽出されたテルペンで、香りの再現度は非常に高く、本格的なフレーバーを楽しめます。
カンナビノイドとの相乗効果も期待できるため、香りも効果も重視したい方におすすめのリキッドです。
| メーカー名 | Kush JP |
| 商品名 | 【新基準対応】D9 SKYHIGH(Melonade:1.0ml) |
| 内容量 | ・0.5ml ・1.0ml |
| カンナビノイド含有量 | ・CRDP 45% ・CBG 30% ・CBD 13% ・CBN 27% etc トータルカンナビノイド70% |
| フレーバー | Melonade |
| 送料 | 送料500円 10,000円以上購入で送料無料 |
| 値段 | 0.5ml:¥6,480 1.0ml:11,980円 |
人気のCRDP
スターシップ CRDP 60% VAPEリキッド
高濃度CRDPリキッドとして非常に人気の商品です。現在1.0mlが売り切れています。再販はない可能性もあるので、気になる方はお早めに購入することをおすすめします。
| メーカー名 | スターシップ |
| 商品名 | CRDP 60% VAPEリキッド |
| 内容量 | ・0.5ml ・1.0ml |
| カンナビノイド含有量 | ・CRDP 60% etc |
| 送料 | 無料 |
| 値段 | 0.5ml:9,240円 1.0ml:17,710円 |
400本以上売れている人気商品
CRDPはどんな人におすすめ?
CRDPは、以下のような人に向いています。
- リラックス感を楽しみたい人
- 映画や音楽をゆっくり楽しみたい人
- ボディハイのある体感が好きな人
- 夜向けのカンナビノイドを探している人
リラックスしながら映画や音楽を楽しみたい人
CRDPは、ゆったりとしたリラックス感を楽しみたい人に向いています。
実際に試した際は、ソファで映画やMVを見たり、音楽を聴いたりすると、普段より映像や音に没入しやすい印象がありました。
休日や夜にゆっくり過ごしたい人と相性が良いと感じます。
ボディハイのある体感を楽しみたい人
CRDPは、頭が冴えるような感覚よりも、体全体がゆったりするようなボディハイ寄りの変化を感じたい人に向いています。
落ち着いて過ごしたい時や、強いアッパー感よりも深いリラックス感を求める人におすすめです。
強すぎるヘッドハイが苦手な人
CRDPは、強いヘッドハイよりも、落ち着いたリラックス感を楽しみたい人に向いています。
思考がめぐる感じもないので心地よいリラックスタイムを過ごせるはずです。
ただし、商品によってはH4CBHやHHBDなどが配合されており、ヘッドハイが強く出る場合もあります。
購入前に配合成分を確認することが重要です。
CRDPの注意点

CRDPは日本国内で合法とされている成分ですが、安全に使用するためにいくつかの注意点があります。以下の点をよく理解したうえで利用しましょう。
- 初回は必ず少量から試すこと
- 追加摂取は30分以上様子を見てから行うこと
- 使用中の運転や作業は避けること
- 信頼できる販売元から購入すること
- 成分分析書(COA)の有無を確認すること
初回は必ず少量から試すこと
CRDPに限らず、初めて摂取する場合は少量から試すようにしてください。
最初から多く使用すると、予想以上に強い作用が出てしまうこともあるため、1〜2パフなどごく少量から始めて、自分に合った量を見極めましょう。
追加摂取は30分以上様子を見てから行うこと
CRDPは、摂取してから作用がゆるやかに高まるタイプの成分です。吸引直後に変化を感じにくい場合でも、すぐに追加摂取するのは避けましょう。
体感のピークは摂取から30分〜1時間後に現れることが多いため、追加摂取をする場合は最低30分以上様子を見てから判断するのが安全です。
焦って追加摂取してしまうと、過剰摂取になり、思わぬ不快感や眠気、倦怠感につながることがあります。
摂取後の運転や機械操作をしないこと
CRDPを摂取した後は運転や機械操作をしないでください。重大な事故につながる場合があります。
さらに購入先のショップに迷惑がかかる場合やカンナビノイドの規制が強くなってしまう可能性があります。そのためカンナビノイド摂取後の運転や機械操作はNGです。
カンナビノイドの使用は時間と心に余裕のあるときがおすすめです。
信頼できる販売元から購入すること
今後、CRDPを取り扱うショップやブランドが増えることが考えられますが、中には成分表示が不十分な商品や、検査を受けていない製品も存在します。
公式サイトや信頼できる販売業者から購入し、安全性が確認された商品を選びましょう。
テレグラムに誘導したり、DMでのやり取りで販売している業者には、特にご注意ください。
成分分析書(COA)の有無を確認すること
信頼性のある商品には、第三者機関による成分分析書(Certificate of Analysis)が添付されていることが一般的です。
THCの含有量が基準内であるかどうかを確認する材料となるため、購入前にCOAの有無を必ず確認しましょう。
まとめ
CRDPは、2026年6月時点で合法とされている次世代カンナビノイド原料です。日本の最新法規制に対応しつつ、深いリラックス感や映像や音楽への没入感が期待できます。
使用にあたっては、以下のポイントを守りましょう。
- 初回は少量から試す
- 追加摂取は30分以上様子を見てから
- 使用中の運転や作業は避ける
- 成分分析書(COA)のある製品を選ぶ
安心してCRDPを楽しむには、信頼できる販売元から、法基準に適合した製品を選ぶことが重要です。
<商品リスト>
・Kush JP D9 SKYHIGH
・スターシップCRDP 60% VAPEリキッド
400本以上売れている人気商品

