2024年に人気を集めたCBP。
結論から言うと、CBPは現在「違法」ではありませんが、日本では購入できません。
2024年12月から施行された「新基準」によって、CBPを含む商品は基準を満たせず、メーカー各社が販売を中止しました。
2025年9月以降も合法で購入できるおすすめの成分は「CRDP」です。CBPよりもはっきりと効果を感じ、ダウナー系の体感を楽しめるとして人気があります。
まるいわが試した中でのおすすめのCRDP商品は、KushJPさんの「D9 SKYHIGH(CRDPリキッド)です。体感も満足できるうえ、他社商品よりも安く濃度も高いためコスパ的にも優れています。
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CBPは違法なのか?
2025年8月時点で、CBPは厚生労働省が発表する官報において「指定薬物」や「麻薬」として追加されていません。つまり、法的にCBPは違法化されていないのが現状です。
「CBPが違法になったから販売できない」というわけではなく、実際には新基準に適合できなかったことが原因で市場から姿を消しました。
CBPが購入できなくなった理由 「大麻取締法等改正」(CBDの新基準)
2024年12月に施行された「大麻取締法等改正」によって、CBDやCBPといったカンナビノイド原料に対して新たな基準が導入されました。その基準とは、原料に含まれるTHC(違法成分)が10ppm(0.001%)以下でなければいけないというものです。
CBPの原料はこの条件を満たせなかったため、メーカーは販売を中止せざるを得なくなりました。
現在の市場状況
CBP自体は違法ではありませんが、基準に適合できないため日本国内では流通していません。消費者が選べるのはCBDやCBN、CBG、CRDP、H4CBDなど、新基準に適合した合法製品です。
今後も新成分や規制の動きが出てくる可能性があるため、引き続き注視する必要があります。
最新の規制情報はまるいわマガジンのトップページで確認できます。
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まとめ
CBPは違法ではありませんが、現在は購入できません。販売中止の理由は「新基準(THC残留10ppm以下)」に適合できなかったためです。体感を楽しめる代わりの成分としてCRDPが人気です。
今後の規制情報を見逃さないように注意し、安心して使える合法製品を選ぶようにしてください。
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